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11. M&Aアドバイザーが果たす役割
中堅・中小企業におけるM&Aは「友好的M&A」が原則で当事者双方の意見を調整しつつ案件そのものをまとめあげることを使命とする仲介業務、いわば「仲人」の役割を果たすのがアドバイザーの役割です。
アドバイザーの具体的なサービス内容は主に以下のとうりです。
1. 候補企業の発掘と調査:売り手又は買い手のニーズにマッチした候補先を探し、その内容等を調査します。
2. 候補企業に関する情報の収集と調査:候補企業についてアドバイザー自身がもっている情報、データバンクや業界組合及び提携するM&A専門機関等から可能な限りの情報を集め提供します。
3. 買収戦略の構築と基本スキームの策定:候補企業の絞り込み及び攻略法、又はM&A手法(合併か、株式取得か、あるは営業譲渡かなど)を検討し、その枠組みをつくります。
4. 買収手続き・交渉日程案の作成:相手企業との初期コンタクトからトップミーティング、基本合意、最終契約締結そしてクロージングまでの一連の作業と当事者の役割分担を含む日程表を作成します。
5. 候補企業の企業評価:プレ・デューデリジェンス(プレ買収監査=資産査定)を行い、買収価格や合併比率、会社分割比率、株式交換比率などを試算・評価します。
6. 案件推進に関する各種実務手続き上の助言:覚書の作成、取締役会や株主総会開催の準備、買収監査の打ち合わせ、契約書の調印日の調整など、交渉の進展に合わせた各段階でアドバイスを行います。
7. 覚書、契約書等の草案の作成:交渉の過程で合意された事項と法律で定められた事項などを契約書などにまとめます。
8. 交渉の立合及び助言:当事者の交渉には必ず仲介人として同席し、意見の調整やデットロックに乗り上げた場合の解決策を提言したりして交渉の進捗を図ります。

経営戦略研究所は、M&Aに必要な法務、会計、税務など多面的な知識と経験を活かし、公平・中立の対場からM&A仲介人として最適なパフォーマンスを行います。
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