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13. アドバイザーなしでM&Aをした失敗事例

W社:事業多角化のため某都市銀行の紹介でホテル事業を買収したが、収益実績を説明するために提供された決算書に粉飾があることが買収後に判明。現在係争中だが、第一審では買い手の自己責任として敗訴。上告中。
Y社:流通経路の短縮による中間マージンカットと最終取引先との取引緊密化を狙いとして経営悪化した問屋を買収したが、簿外負債・保証債務の存在がM&A後に表面化。買収先とのリスク回避策を講じていなかったため保証債務の整理に追加資金が必要になった。
T社:買収予定企業との直接交渉を進めたが、具体的な価格交渉や条件の詰めの段階で意見の相違が生じ、調整役不在のために感情的な対立になってM&A交渉が挫折した。
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