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経営戦略研究所 経営戦略研究所 MSI
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14. 当研究所が関与した主なM&A案件事例
K社(飲食業):MSIが事業再編の経営指導中にメイン銀行が破綻。K社と子会社(食品製造)の連鎖倒産を回避すべく、収益力のあるK社を存続、多額の金融負債をかかえる子会社の営業権を関係先に営業譲渡(人員・設備共)して子会社を特別精算。K社は営業権を譲受した食品製造会社から材料調達を継続して円滑に事業継続。
M社(電子部品製造業):MSIが金融機関から業績不振S社(航空機修理業)の経営建て直しの相談を受け。クライアントのM社に紹介。S社の減資→M社への第三者割当増資による経営権を移譲、M社からの経営幹部派遣でS社の経営建て直しを半年で軌道化。S社の前社長は会長として存続。
M社(電子部品製造業):金融機関から業績不振A社(エンジニアリング会社)の経営建て直しの依頼を受け、M社が第三者割当増資を受けて経営の主導権を握り、リストラの実行と営業力強化で半年で再建軌道化。
W社(繊維製品卸売業):子会社のA社(アパレル輸入卸・ブランドライセンス保有)を、規模拡大を図る総合アパレルメーカー(東証2部上場会社)に株式売却。
W社(繊維製品卸売業):百貨店卸の主力販売先であるT社の業績不振を機に買収。販売ルートの中抜きに成功。
H社(焼酎製造業):酒類取扱の分野拡大を図るため清酒製造ほか多種の免許を有する休眠会社(S醸造)を買収。株式譲渡に当たっては休眠会社の旧株主の相続争いの解決も交えて買収。
P社(酒類卸売業):酒の小売り免許が規制されていた当時、新規免許取得に代えて既存の業者を複数買収、一挙に規模の拡大に成功。
Z社(東証1部上場飲食チェーン):某総合商社からの依頼により、被買収候補のJASDAQ上場飲食チェーン(C社)のデューデリジェンスを実施。
Y社(大手食品物流):某総合商社からの依頼により、破綻した大手食品メーカーグループからの物流部門買収にかかるデューデリジェンスを実施。W社のFC加盟募集業務を営業譲渡。W社の事業は精算。

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